피부성형 전문병원 세련피부과

Serion Clinic

  • Acne Pore scar

    acne

    pore

    acne scar

    scar/keloid

  • Dyschromatosis

    liver spots

    freckles / congenital nevus

    Café au lait macule / nevus of Ota(Ota spot)

    tattoo/leukoplakia

  • Dermoplasty
  • Anti-aging(wrinkles)
  • Esthetic Peeling
  • Laser
  • Alopecia. Epilation
  • Allergy / other

レーザー

照射されるレーザー光線が目に直接あたると視力に障害を与えるので、施術する間に患者は目をかくすものを着用し、化粧品などの治療部位につけたものは完璧に除去した状態で施術することになります。治療する間、医師はレーザーの光を皮膚病変に照射します。
レーザーの光は各波長によりメラニン色素やいれずみのインク、血管などを選択的に吸収します。塗る麻酔軟膏をつけて30分から1時間くらい経ってから、レーザー施術を施行すると痛みを感じずに施術ができます。

1. キュースイッチ色素レーザー

長い波長の1064 nmでは真皮のおくに位置する病変のオッター母斑、まゆのいれずみ、アイラインのいれずみ、身体各種部位のいれずみなどの治療に利用されて、短い波長の532 nmを利用する場合は肌の表面に近いところに位置している病変であるそばかす、黒いしみ、黒字などの色素性の皮膚疾患の治療に使用されます。まゆのいれずみが濃すぎて印象が強くみえる人は色素を薄くすることにより印象をかえることができ、まゆのいれずみの不満足な部分だけを除去して本人の希望どおりの印象に変えることができます。

2. 二酸化炭素レーザー

二酸化炭素レーザーは水の分子に吸収される10,600nmの波長を持ち、皮膚病変を希望する深さずつ破壊できる治療機械です。レーザーの剥皮術、顔面しわ除去、水ぼうそうやあばたの跡除去およびほくろ、黒いしみ、表皮母斑、にきび跡や外傷後に発生した傷跡、いぼ、魚の目、その他の様々な皮膚腫瘍などの除去や治療に使用できます。

3. フラクセル・レーザー

全体の表面積の1/5くらいの多くのほくろの形のスキャンで削る方式で、ピクセルの深さ、間隔、熱の伝導率を適切に調節して毛穴、にきび跡、しわの緩和などと皮膚色素異常にも様々に利用されます。施術の3-4日目はかさぶたがすこしずつ取れて、日常生活に大きな不便はない施術ということがメリットです。施術後、色素が沈着される場合もあるので、経験者の施術と注意が必要です。

4. 血管レーザー

血管レーザーで治療できる疾患には毛細血管拡張症、火焰狀母斑、Capillary hemangioma, Strawberry nevus、先天性ワイン色血管症、鼻の黒ずみなどがあります。

5. IPL (Intense Pulse Light)

多波長レーザーで赤いにきびの跡、顔面紅潮、跡、しみ、そばかす、目立つ毛穴などの様々な皮膚疾患を同時に治療する装備です。皮膚老化防止にも効果があり、アメリカでは「光で若返る施術」 (Photorejuvenation)とも呼ばれています。
光の波長範囲に該当疾患別によく調節し、3-4週間間隔で3-5回くらい治療を繰り返すと顔にある跡、そばかす、しみなどの色素疾患や広がった血管、赤いにきび跡、顔面紅潮にとても効果があるだけではなく、目立つ毛穴の縮小、小じわの減少と共に肌に弾力ができるなどの問題性皮膚疾患を同時に治療して肌年齢を何年も若くしてくれる効果があります。
色素異常の場合、施術後に治療部位がより濃くなる感じがありますが、このような現象は約1週間程度でなくなり、だんだん色が薄くなります。 IPL と同時に美白治療を並行すると色素沈着の後遺症が減り、確実によくなるのが実感できます。

6. Er: YAG レーザー

大きな熱の損傷なしに皮膚を削るレーザーとして手術後の傷跡、にきび跡、ほくろの除去などと様々につかえます。皮膚損傷の程度を適切に調節するため、豊富な経験が必要です。

*レーザー施術後にはこのような点に特に注意してください。

1) 傷跡の部位のかさぶたを強制的に取ってはいけません。

レーザー施術後に施術部位にできるかさぶたは、傷の治癒に役立ち自然に防御幕の役割をします。なので、かさぶたが自然にとれるまでは取らないようにすることが重要です。水泳、サウナ、温泉、汗をかくスポーツは控えてください。

2) 洗顔の際、刺激にならないように注意してください。

施術範囲が広くない場合には施術の次の日から軽い洗顔は可能です。
しかし、洗顔の際、こするなどの刺激を与えないように注意してください。
タオルで湿気をとってからすぐに抗生剤の軟膏をすこしつけてください。

3) かさぶたが取れてからは日焼け止めをつけてください。 かさぶたが取れてからは、若干の赤さがあり、その時からは太陽の光や紫外線を避けてください。日焼け止め(SPF30以上)、帽子、日傘などを利用して遮断し色素沈着を防いでください。

4) 太陽の光に露出され、色素沈着された場合は軟膏を使用します。

肌が黒かったり、光に露出されて色素沈着が発生した場合には色素除去用軟膏を使用すれば大体数ヶ月以内には色素を除去することができます。

5) 感染、傷跡などのその他のレーザー手術で発生される問題に対して

なるべく早く担当の医師と相談して効果的に解決してください。
서울시 강남구 논현동 241-1 강남파라곤 S동 201호 TEL : 02-515-5158/02-7575-540   e-mail : webmaster@serionskin.com