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アンチエイジング(しわ)

1. ボトックス

顔にできた深いしわの中で目のしわ、額のしわ、眉間の「川」の字の形の眉間 しわ、たれた首のしわなどの筋肉収縮によりできたしわの場合、ボトゥリニウム毒素を希望する顔の表情筋に注入させて相当期間筋肉を麻痺させる効果があり、筋肉収縮と同時にしわがなくなるように真皮に注射する方式が応用されたりもします。

しわがなくなる効果は注射後、約24時間~72時間以内にあらわれ最大効果は2週間目から始まり最小4-6ヶ月間の効果が持続されて、その後も繰り返して施術すると効果がより長くなり施術周期が長くなります。レーザー剥皮術で除去できない深いしわに効果があり施術後、日常生活に問題がないので時間的に余裕のない会社員にも適切です。

2. フィラー

合成化されたヒアルロン酸は太くて深い額のしわ、眉間のしわ、目のまわりのしわ、口元のしわなどに効果的でふっくらして輪郭のある唇をつくることもでき、またにきび跡などの凹んだ部位の治療にも使用されます。治療の持続期間は部位、種類により普通8ヶ月から2年程度です。ヒアルロン酸より持続期間が長いカルシウム材(レディアス)、PAAG(アクアミド)などもありますが、薬効の持続期間がもっと長い鼻の整形、口元のしわの矯正に得に適しています。それ以外にも様々なフィラー製品があり、持続時間が少しずつ異なったり、用途なども少しずつ差があります。

3. 自家血再生(Platelet Rich Plasma, PRP)

自家血注射(Platelet rich plasma, PRP)の原理は血液のpHが6.5-6.7の間で一般的に血液の血小板より2-6倍の血小板のある血漿またはmm3の血漿ごとに100万以上の血小板のある血漿として血小板より分泌される成長因子がふくまれている傷の回復反応を誘導します。

皮膚老化の場合、 PRPをしわの部位や老化皮膚に注入することで皮膚の滑らかさ、肌色の改善、しわの改善、クマの緩和などがあり、フラクショナルレーザー施術後に使用すると傷の治療を促進させてレーザーの効果を増進させます。

20代より、皮膚老化が始まった30-40代により適切な施術です。20代のクマ、にきびの傷跡に自家血成分を凝固させてつくったプラズマゲル(plasma gel)をフィラーのようにつかうと効果的で、両頬が凹んだ場合も自然な顔の輪郭になれます。

自家血注射の効果は全般的に肌の問題改善にあり、自己進退成分を利用するので副作用の可能性は低いということがメリットです。まだ効果が科学的に全て明らかになってはいないので、幹細胞治療と共に発展可能性が大いにあります。

4. 高周波

深部には熱を伝達させて表皮は冷却させて皮膚たんぱく質を凝固させる方式として、まるで肌にアイロンをかけたような効果があります。一度凝固された蛋白は相当期間持続される効果とともに新たなコラーゲン合成を誘導して長期効果をもたらします。肌が弾力があるようになるだけではなくソクション装置のある吸入高周波(pneumatic radiofrequency)は深い口のまわりのしわを緩和させて、吸入力を利用、耳のしたの頭の方向に引っ張った状態で顔面矯正術のようなリフティング効果のある3次元的な老化矯正を達成できて、皮膚外科学会誌のリビューにも好評を受けました。又、広がった毛穴に熱が集中伝達されて毛穴の収縮に高い効果があります。

5. フラクショナル・レーザー 

フラクショナル・レーザーは皮膚表面の5分の1くらいにレーザービームを点状にスキャンして照射し、その際に発生する熱凝固の作用を主に利用します。 Er: glassを利用したnonablative方式とCO2を利用したablative方式があります。3-4日程度でかさぶたができてなくなり、高周波と並行してもよく、皮膚老化以外の傷跡などにも様々に利用されます。

6. 高強度集積超音波(ウルセラ・リフト)

ハイフナイフ(HIFU-KNIFE)といわれる高強度集積超音波はもともと1990年代より前立腺癌と乳癌などの治療に使われましたが、皮膚の奥に位置している筋肉と筋膜層に熱エネルギーを伝達できるという点を利用します。外科的な切開手術なしに超音波装置だけで直接皮膚の中のターゲット層の真皮層と筋肉層を直接確認しながら施術します。既存の高周波装備が真皮層のコラーゲンに影響を与えていたのに対し、ウルセラは肌のたるみの原因の筋膜層にエネルギーを伝達して根本的な治療をします。
適用メカニズムをみると皮膚より3~4.5mmの深さに焦点をあわせ、超高度超音波柱が発射され、その部位に熱の凝固がつかられて、つくられた熱の凝固部位では熱の反応により即タイトニングと同時に創傷治癒が始まります。この際、傷の治癒過程でコラーゲン合成や新たなコラーゲン生成の役割をする「サイトキン」がでてしわと肌のたるみの改善効果をもたらします。
4.5mmと 3mmの深さ全てに熱の凝固をさせてドゥアルプレーン施術法を使用したり、他の表層高周波装備たちとともに使用するとより効果的です。一般的にコラーゲン再生が30~90日程度所要されるので、施術の時すぐに効果がでるよりは90日くらい過ぎた後、効果がより目立ちます。
まぶたのたるみで視野が狭くなる時には上眼瞼を切り取る手術をしなくても大体40-60代の眼瞼老化は高強度超音波ウルセラで解決でき、20-30代のまつげがたれた人のプチ整形もできます。

7. 毛穴、しわ、傷跡を一気に解決できるレーザーサイクル用法

毛穴、しわ、傷跡または黒いしみなどの様々な皮膚老化の問題を一気に解決できる方法で、上記のレーザーをサイクリック療法(cyclic therapy)で周期的に施術すると、人によって反応が異なることも克服でき、各レーザーごとの作用とターゲット部位が異なるため、1種類のレーザーを繰り返すことより皮膚老化の問題点を総合的に治療できます。また、1つのレーザーの反応で発生する副作用を減らすことができます。

8. 自家脂肪移植

目のまわり、額、頬などの老化過程でボリュームが減りしわしわになった状態を自分の脂肪を注入させて弾力のある肌にする記法で、アンチエイジングの、より根本的な接近方法です。脂肪採取はお腹の下部、太ももの外側、おしりなどの過度な脂肪蓄積部位を利用することで、局所肥満を解消する一石二鳥の効果が得られ、皮膚硬化症や移植後遺症による、皮膚移植、バスト補強整形、深いしわなどに有用です。脂肪は注入後に体に吸収されるが、脂肪を筋肉層に気を付けて注入(FAMI technique)、幹細胞、脂肪細胞採取や移植、PRPを混合する方法などの様々な細かいテクニックを使用して脂肪吸収を減らして結果として永久矯正が可能になります。

9. 糸リフト

糸リフト(thread lift)は歯車(cog) のような刃のある糸を使用して重力でたれた皮膚組織を引っ張る方式で、マジックリフト、ハッピーリフトまたはミラクルリフトなどの良い単語は全てつけているが、このようなものは全て糸リフトに属します。手術糸は心臓でも使用できるくらいの材料で安全で正常軟部組織を真ん中に集める方法を使用し、自分の肌を利用した「脂肪再配置」する効果が得られ合成材料を多く使わなくてもふっくらして弾力のある肌に若返ります。特に、頬をひっぱり頬のたるみに効果的で、首のしわ、口元のしわ、まつげ上げに使用できます。鼻の先を高めたり小さくしたりするプチ整形でも使用できます。時間が経過すると元にもどることがあり、皮膚の中に残っている問題があります。最近はcogのある吸収封合糸も出ています。

10. 板リフト

板リフト(Band Lift)はテックスストリップを耳の後ろから1.5cmほど切開して頬まで挿入します。1次挿入後、1ヶ月以上待ち、ゴアテ薄いゴアックスと皮膚が癒着されてから、また同じ部位を切開して引っ張りたいくらいリフトして切って、耳の後ろの筋膜に固定させます。数年後、肌がたれてきたらまた切開して繰り返すことができるメリットがあり首のたるみにも施行できます。剥離の際、発生できる神経損傷に注意しなければいけません。

11.アキュリフト

1444nm波長のアキュスカルフ脂肪溶解レーザーを利用して 1mm以内の高繊維で発生される選択的高熱損傷理論を基にして求める方向に真皮に熱を伝達、タイトニングとリフティングを誘導します。特に、肥満度のある老化つまり頬の肉、口元のしわ、あご(jowl)に使用する脂肪縮小と共にリフティングできます。また、老化により目の下の脂肪がふっくらする場合が多く、脂肪を溶かして目の下の凹んだところに「脂肪移動」させる方法に使用でます。この際、過度な熱が伝達されないようにパラメータをよく調節してチューマスト麻酔を施行します。

12. ミニまたはMACSリフ術

両側の頬の肌がとてもたれて弾力がまったくなく、上記の全ての方法で改善できない 60-70代はミニまたはMACS顔面リフト術を考慮しなければならなく、側頭部の頭の境界部と耳のまわりにそって切開線をいれます。残りの皮膚を切除し筋膜 をリフトし封合方法で固定し、できるだけ過度に施行しないことが神経損傷と不自然な顔立ち (masking face)を防ぐので、最小リフト術を施行することが好ましいです。

13. 機能性化粧品、食べ物やその他

このように優秀な老化矯正方法が多いが、施術より薬物を好むなら、緑茶、ベリー成分などの抗酸化剤、コエンザイムQ,10、ビタミンA,C、E、細胞治療材などの様々な薬物を飲んだりつけてアンチエイジングすることができ、皮膚通過薬物伝達方式を充分活用した皮膚科学的監理治療より効果を高めることができます。その他、色素沈着の矯正、皮膚脂質の補充や皮膚障壁の復元、老化による脱毛と白髪を解決することもアンチエイジングの主な関心分野です。
> その他の治療可能な老化現象

- 目の下の脂肪、クマ、目元のしわ
- 鼻のまわりのしわ
- 口元のしわ
- 首のしわ
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